消費者金融から借りたお金は、借金時効によってチャラにすることが可能だよ。

なぜなら商法という法律で、商事債権が有効なのは

5年までと決められているからなの。

つまり借金は5年で時効となって、返済する必要がなくなるんだ。

ここで重要なのが、借りてから5年ではなくて返済しなくなってから5年というところだよ。

つまり時効として認められるようになるのは、全く返済しなかった期間が5年間あるという場合だけなの。

仮に4年と11ヶ月返済せずにいたとして、その時に借金のほんの一部を返済してしまったとすると、その時点でそれまでの4年と11ヶ月はリセットされてしまうの。

そこから5年間経過しなければ、時効は認められないんだ。

それから消費者金融から督促の連絡が来た時に、返済する約束をした場合はもちろん、借金をしていることを認めた場合も、やっぱりリセットされてしまうの。

だから借金時効には、借金を返済することも返済の意思を示すことも全くないまま、5年間過ごすことが必要なんだ。

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