5年前、主人の仕事の都合でアメリカに住むことになりました。大都市の郊外での生活となったため、車が必須で出かけるときは必ず車です。買い物、子供の幼稚園の送り迎え、友達と遊びに行く時、すぐ近くで歩いていけるような場所であっても車に乗っていくような生活です。また冬は寒くて雪が多いので車がなければ外出はほぼ不可能です。

日本では車に乗ることが少なかった私ですが、アメリカで車に乗るばかりの生活になってしまい、いつの間にか体重が増え、頬もふっくらし、お尻の肉が垂れてきたような気がしました。またアメリカ特有の高カロリーな食事、サンドイッチには多すぎるくらいの具が入っており、ハンバーガーを注文すると食べきれないほどのポテトの量、中華料理を食べてもお皿に山盛りに盛らているなど、家での食事以外は体重が増えてもおかしくないような食事ばかりでした。

滞在から1年たって一時帰国したとき、両親や久しぶりに会った友達からの第一声が「ふっくらしたね」でした。思えばスカートやパンツも以前はけていたものがだんだんきつくなってきています。一時帰国中は日本でできるだけ歩く生活をして、アメリカに戻ってからもウォーキングをする時間を作ったり、体を動かしたりする時間を作りました。しかしやはり基礎の生活スタイルが車であること、カロリーの多い食事を食べる機会が多いことなどが重なって体重は減りませんでした。

結局、日本に本帰国することになり、日本に戻ってからは徒歩か自転車の生活をして、体重がもとに戻りました。日本の食事や生活スタイルは健康的だと思います。

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